スポーツ

2007年3月24日 (土)

亀田興毅選手の「豆拳豆腐」

プロボクシング”浪速の闘拳”亀田興毅選手(20)をイメージした豆腐が発売されると発表がありました。

3月24日に両国国技館での世界戦を迎える22日亀田興毅の会見があり、新スポンサーに「男前豆腐」の三和豆友食品が新スポンサーになり「亀田興毅公認・豆拳豆腐」を開発し5月上旬に発売する事を発表しました。

(ちなみにジョニ男・風に吹かれてとうふ屋ジョニーの京都の男前豆腐商店とは関係ありませんのでお間違えないように)

昨日23日のスポーツ新聞各社に記事がでたので買ってきました。

スポーツ報知の記事は記事

見出しは亀田豆拳でKOや

2007_0325f.JPGバランスがいい記事です

 

日刊スポーツは

亀ブランドもう一丁!! 

あすフライ転向初戦豆腐パワーであっさりKOや

2007_0325e.JPG一番の掲載スペースです

 

スポーツニッポンは

興毅”男前”トランクス

2007_0325c.JPG流した感じの記事です

 

東京中日スポーツは

興毅「豆拳豆腐」発披露「モラレスを2回で7KOや」

2007_0325d.JPGこれが一番バランスが良い記事です

 

東京スポーツ

興毅チケット売れず

亀田豆腐発売

2007_0325a.JPGネガティブで悪い見本のような記事です

 

というわけで5紙を読み比べてみました。全部内容をあわせると

 

  • 「亀田興毅公認・豆拳豆腐」を開発し5月上旬に発売する事を発表しました。
  • 試合当日のトランクス左側に「豆拳」のロゴが入る事になった。(実際テレビで試合を見たら目立ちませんでしたが)
  • 「減量にもいいし、何より味と食感がええな。あの味にうるさいオヤジもめっちゃ喜んでたで」
  • 「俺の試合は10回戦やろ。とう(10)と、ふ(2)で、2ラウンドKOやな」と宣言
  • 「豆腐のチャンピオンや。ほんまにうまい。たべたらビックリするで」
  • 開発関係者「亀田選手は豆腐好きだし、今までの商品名を越えるインパクトも残せる」
  • 1食3パックは納豆を食べるなど豆好きの亀田は同じ大豆から作られる豆腐も大好物。父史朗氏のつくるチャンコ鍋にも豆腐はかかせない

ベストは日刊スポーツの記事です。勢いと情報量も一番ありました。

ネット記事はこちら

スポーツナビ

インフォシーク

サンスポ.COM

スポーツ報知

ニュースウォーカー

ライブドア・ニュース  実際の新聞よりネットの方が情報量あると実感です。

 

ちなみに昨年8月のローソンで展開した亀田興毅のお弁当は夜買いに行くと必ず売り切れ。残っているのは納豆そばだけでした。その後疑惑の判定がありやっと買えるようになったくらいの過熱ぶりでしたがはたして定着するのか注目です

 

ちなみに両国の試合は亀田選手の判定勝ちでした。まあ、そんなもんですよ(^^;

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070324-00000103-jij-spo.html

 

 

 

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2007年3月 3日 (土)

豊ノ島の「勝ち越し豆腐」5月発売予定

豊ノ島の「勝ち越し豆腐」5月発売予定 (スポーツ報知)

 大相撲春場所で自己最高位の西前頭筆頭に上がった豊ノ島(23)=時津風=の名にちなんだ豆腐が完成することが28日、分かった。高知県宿毛市の実家で豆腐店「梶原食品」を営む父の一臣さん(53)が「勝ち越し豆腐」を夏場所以後に製造販売する計画を明かした。初場所で優勝争いを演じ殊勲、敢闘のダブル受賞を果たした豊ノ島。春場所もさらに活躍し実家の商売繁盛に貢献する。  豊ノ島の父・一臣さんによると、商品名は「勝ち越し豆腐」。豊ノ島をそのまま使うと日本相撲協会の規定に抵触するため「縁起のいい勝ち越しという名前を使いたいと思っています」と明かした。  中身もグレードアップしている。豆腐の命とも言える水に地元・高知の室戸海洋深層水を使用。製造するのは木綿に限定した。大きさは通常の420グラム(100円)からは小さめの350グラムを予定し、価格は1丁70円に設定している。身長170センチと幕内最小兵ながら中身はぎっしり詰まっている豊ノ島にダブらせた形だ。  パッケージも豊ノ島を思わせるイラストを独自に考案。現在、専門家に発注している段階で「出来上がるまでに1か月以上かかるので発売は5月の夏場所後になります」と一臣さん。完成すれば勝ち越しした場所後に1週間から10日間ほど特売する計画。豊ノ島が大活躍すれば大手スーパーから引き合いが来て全国展開することも予想される。

 

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2007年1月18日 (木)

豊ノ島2敗守った、実家にも給金/初場所 (日刊スポーツ)

豊ノ島2敗守った、実家にも給金/初場所 (日刊スポーツ)

 平幕豊ノ島(23=時津風)が、玉乃島(29)をはたき込んで、2敗をキープした。10日目で自己最速の勝ち越しを決め、賜杯レースでは大関千代大海(30)とともに、1敗の横綱朝青龍(26)を追走した。この快進撃で、豆腐店を営む高知県宿毛市の実家は大盛況。売り上げが10%アップし、激励の電話で営業に支障が出るほどだ。

実家の豆腐店では取組終了後に電話が鳴り続ける。この日は父一臣さん(51)と母典予さん(49)が60本以上の激励の電話を受けた。中には泣きながら「ありがとう」とだけ言うおばあさんもいた。豆腐の売り上げも10%アップし、いつもより300丁多く売れた。「豊ノ島を育てた豆腐だ」と隣町から買いに来るお客さんもいるという。  宿毛高時代はムードメーカー。仲間をギャグで盛り上げながら、土俵に上がる前には「変身」と大声で言って、まじめに相撲を取った。当時の監督だった田中紘二氏(66)は「黄金の左に自信を持っていたが、そのこだわりを捨てたことが好調の原因。まさに変身ですね」と目を細めた。1敗の玉春日、2敗の玉乃島と連破して再び勢いに乗った。初の3賞を目指し、小兵が優勝争いを面白くする。

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2007年1月14日 (日)

【ニュース】小兵豊ノ島1敗守る/初場所 (日刊スポーツ)

小兵豊ノ島1敗守る/初場所 (日刊スポーツ)

<大相撲初場所>◇6日目◇12日◇東京・両国国技館 平幕豊ノ島(23=時津風)が、朝赤龍(25)をはたき込んで、1敗を守った。第2新弟子検査出身初の関取は、軽いフットワークで相手にまわしを与えず、ペースを握った。初黒星を喫した前夜は悔しくて翌朝5時半まで眠れなかったほど、勝負欲が強い。その悔しさをぶつけた168センチの小兵が、土俵上で存在感を示し、賜杯レースに生き残った。横綱、大関陣は今場所初めてそろい踏みした。

 実家が豆腐店で、生後7カ月から豆乳で育った。母乳の出がよくなかったことと「ぜんそくには豆乳がいい」と両親が知人に言われたためだ。母典子さん(49)は「幸い1年でぜんそくが治ったから、今のように激しい運動もできるようになった」。いくつもの障害を乗り越えて、ここまできた。「2次検査の星」がどんどん番付を上げて、身長が伸びずに悩む若い力士に勇気を与える。

第二新弟子検査についてはこちら

日本相撲協会のホームページはこちら

豊ノ島 関のプロフィールはこちら

チーズとか牛乳で体を大きくしたって事はよく話題になりますが豆乳はあまり記事になりませんね。当ブログとしては豊ノ島関を応援します。

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2007年1月10日 (水)

【ニュース】小橋が術後5カ月語った「リングに帰る」

小橋が術後5カ月語った「リングに帰る」 (日刊スポーツ)の記事より

不死鳥のごとく、建太は必ず戻ってくる! 腎臓がんからの復帰を目指すノア小橋建太(39)が6日、約5カ月にわたるリハビリの全容を赤裸々に明かした。右側の腎臓を全摘出したことで、腎臓は1つになったが、そんな状態の中で細心の注意を払ったウエートトレーニングを敢行。タンパク質の摂取を厳しく管理された、食事制限も乗り越えようとしている。過酷な条件下、必ずリングに戻る-という強い意志で、小橋が苦難を克服する。(取材・構成=来田岳彦)

 

ジャイアント馬場さんの流れを汲むプロレスリング・ノア(NOHA)日本テレビ系で深夜放送している団体で、絶対王者と言われた小橋健太選手が手術を行い数ヶ月経ちました。時期的にはプロ野球の王監督が手術を行ったのと同じくらいの時期です。ほんと練習の虫で遠征の時間が朝7時集合なら5時には練習始めてしまる人です。(普通の選手はそこまで練習はしません)

「練習は嘘をつかない」を実感できる選手です、体の厚さがほんと違います。ガンが発見される前まで大ブレイクで、ヨーロッパ・アメリカではレジェンドとまで呼ばれてました。バラエティでもお馴染みの佐々木健介選手との東京ドームでのチョップ合戦はその年のベストバウトでした。

 

 

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