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2007年1月18日 (木)

豊ノ島2敗守った、実家にも給金/初場所 (日刊スポーツ)

豊ノ島2敗守った、実家にも給金/初場所 (日刊スポーツ)

 平幕豊ノ島(23=時津風)が、玉乃島(29)をはたき込んで、2敗をキープした。10日目で自己最速の勝ち越しを決め、賜杯レースでは大関千代大海(30)とともに、1敗の横綱朝青龍(26)を追走した。この快進撃で、豆腐店を営む高知県宿毛市の実家は大盛況。売り上げが10%アップし、激励の電話で営業に支障が出るほどだ。

実家の豆腐店では取組終了後に電話が鳴り続ける。この日は父一臣さん(51)と母典予さん(49)が60本以上の激励の電話を受けた。中には泣きながら「ありがとう」とだけ言うおばあさんもいた。豆腐の売り上げも10%アップし、いつもより300丁多く売れた。「豊ノ島を育てた豆腐だ」と隣町から買いに来るお客さんもいるという。  宿毛高時代はムードメーカー。仲間をギャグで盛り上げながら、土俵に上がる前には「変身」と大声で言って、まじめに相撲を取った。当時の監督だった田中紘二氏(66)は「黄金の左に自信を持っていたが、そのこだわりを捨てたことが好調の原因。まさに変身ですね」と目を細めた。1敗の玉春日、2敗の玉乃島と連破して再び勢いに乗った。初の3賞を目指し、小兵が優勝争いを面白くする。

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