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2007年1月10日 (水)

【ニュース】小橋が術後5カ月語った「リングに帰る」

小橋が術後5カ月語った「リングに帰る」 (日刊スポーツ)の記事より

不死鳥のごとく、建太は必ず戻ってくる! 腎臓がんからの復帰を目指すノア小橋建太(39)が6日、約5カ月にわたるリハビリの全容を赤裸々に明かした。右側の腎臓を全摘出したことで、腎臓は1つになったが、そんな状態の中で細心の注意を払ったウエートトレーニングを敢行。タンパク質の摂取を厳しく管理された、食事制限も乗り越えようとしている。過酷な条件下、必ずリングに戻る-という強い意志で、小橋が苦難を克服する。(取材・構成=来田岳彦)

 

ジャイアント馬場さんの流れを汲むプロレスリング・ノア(NOHA)日本テレビ系で深夜放送している団体で、絶対王者と言われた小橋健太選手が手術を行い数ヶ月経ちました。時期的にはプロ野球の王監督が手術を行ったのと同じくらいの時期です。ほんと練習の虫で遠征の時間が朝7時集合なら5時には練習始めてしまる人です。(普通の選手はそこまで練習はしません)

「練習は嘘をつかない」を実感できる選手です、体の厚さがほんと違います。ガンが発見される前まで大ブレイクで、ヨーロッパ・アメリカではレジェンドとまで呼ばれてました。バラエティでもお馴染みの佐々木健介選手との東京ドームでのチョップ合戦はその年のベストバウトでした。

 

 

小橋「主治医からは『最初の定期検診で体が締まっていたら、強制入院ですよ』と言われるほど運動を制限された。その後は定期健診の結果を見ながら、段階を踏みながらやっている。ベンチプレスやトレーニング用のマシンも使う。負荷も徐々にアップしていて、今は70%ぐらいかな」  だが、もっとつらいものがあった。食事だ。これまで小橋は、3食以外にもプロテインを補給しプロレスラーの体をつくってきた。だがプロテインどころかタンパク質の摂取も禁止され、健康に良いとされる納豆や豆腐も食べられなかった。  

小橋「タンパク質をとり過ぎると、老廃物が腎臓にたまって詰まるんですね。筋肉になるもとが全然とれないんですよ。体重も120キロから100キロぐらいまで落ちました。以前は制限していた、炭水化物や脂質しか食べられない。野菜いためや煮物が中心。専門業者のカロリー計算済みの食材の宅配で自炊したり、親類につくって送ってもらいました」  11月の3度目の検診で、少量のタンパク質の摂取が許可された。12月にはさらに制限が緩められた。それでも肉などの動物性ではなく、大豆など植物性タンパク質をとるなど細心の注意を払う。  小橋「主治医から許可されても、甘えることはないですね。これまで、納豆を1日1パック食べていたのを、週に3日はもう1個増やして(1日2パックにして)もいいかな、という程度。調子に乗って後悔はしたくない。段階を踏んで、一番いい形でリングに復帰したい。いいかげんなことをすると遅れてしまいますから」

 

単純に復帰を望んでましたがここまで大変だとは思ってませんでした。豆腐・納豆も健康な体だから食べられるんだと実感です。

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