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2006年10月

2006年10月 6日 (金)

【ニュース】『とうふ工房』 農政ニュースから

有機農業推進法制定めぐり現地意見交換会地域全体での栽培体系・技術開発が重要に -全有協 (9/30)

 

一方、渡邉さんは昭和54年から「おとうふ屋さん」の道に入った。大手スーパーの価格競争や遺伝子組み換え食品問題の渦の中に巻き込まれれるが、地元産大豆との出会いがこれを救った。「手間ひまかけ、原料のしっかりした『とうふ』を消費者は求めている」という。 年間約90トンの大豆を使用するが、そのうち約80~90%が県内産で、さらにその半数近くを近隣地区の生産者や生産者グループで占めている。「全量買い上げ、一括支払いを前提として、生産者との話し合いで再生産可能な価格の設定が大切」だという。

 

 

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